静かなブーム?トコジラミ
トコジラミは南京虫とも呼ばれ、戦後下町ではよく騒がれた虫ですが、過去の害虫と思われていました。ところがここ数年(社)神奈川県ペストコントロール協会に相談が増えてきました。原因はいろいろ考えられますが、海外渡航や輸入品の増加なども影響しているかもしれません。
欧米や豪州などでも殺虫剤の使用が制限されているため、ホテルなどではトコジラミ対策に頭を抱えているようです。
トコジラミは柱や襖、畳、家具裏などの隙間に黒いシミ状の糞をするので、発見は容易です。
トコジラミ☆☆☆成虫の体長は6〜7mm、半翅目の昆虫で幼虫も成虫も吸血する
口吻を差し替えることがあるので、刺された跡が2箇所できやすい
寒さや飢えに強いので駆除をしないと家の中で増えていきます。
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